加圧トレーニングと成長ホルモン

加圧トレーニングと成長ホルモン

ダイエット、アンチエイジングの為に加圧トレーニングを受講される方が増えてきてます。
なぜダイエットに効果的なの?なぜお肌がキレイになるの?
ナド・・・身体の中でどんな事が起きているのかを説明していきましょう。

血流制限により成長ホルモンの分泌量が増加し、身体全身へめぐる
まず加圧ですが、専用ベルトを腕や脚の付け根に巻きながらのトレーニングです。
ベルトを巻くので血流を制限しながらトレーニングを行うことになります。するとその場所には乳酸が溜まりやすくなります。乳酸濃度があがると筋肉が疲れますから、筋肉が脳に疲労を伝達します。脳は成長ホルモンを出します。疲労部位に血液に乗って成長ホルモンを運んでゆきますが、血液は全身にめぐるので身体全体に広がります。
疲労が大きいと成長ホルモンの分泌量が増加します
⇒乳酸濃度があがると脳は疲労が大きいと判断します
⇒乳酸は無酸素運動の時に作られます
⇒ベルトを巻いて血流を制限すると酸素を供給しにくい状況となります、これが身体に無酸素状態作るわけです。

加圧による血中ホルモン濃度は、最大290倍という研究結果も出ています!
日常生活では10倍、トレーニング上級者のハードなトレーニングでも100倍ほど!!
それを短時間、軽い負荷のトレーニングで、効果的に高めます。

 

成長ホルモンの効果
<筋力アップ、ダイエット>

成長ホルモンは筋肉の成長の促進を促し、それに伴い脂肪を分解する特徴を持ちます。
筋肉が成長していくことで皮下脂肪、内臓脂肪を減少させやすくしますし、筋肉量の増加は基礎代謝量があがり、痩せやすい身体、リバウンドしにくい身体となります。
加圧トレーニングで脂肪を燃えやすい状態を作り、有酸素運動でその効果を高めてゆきます。
<エイジングケア>
成長ホルモンはコラーゲンやヒアルロン酸の合成力を高める力を持っています。
コラーゲン等により
水分含有量を保ち、より若々しい肌、若々しい髪を取り戻す事ができます。
また加圧と弛緩を繰り返すことで、加齢とともに失われた血管の弾力を取り戻し、普段血の通いにくい毛細血管肌まで血液を循環させます。手足のすみずみまで酸素と栄養を行き届けることにつながります。つまり血管が若返り、血圧を安定させる効果も期待できます。

加圧トレーニングの効果を高めるために・・・
加圧トレーニングの間隔が空きすぎると効果が出にくくなります。
30分程のトレーニングを週に2回がお勧めです。
脂肪分解&燃焼を促すためにプラスの有酸素運動を。
マッチョを目指す方はプラスの筋力トレーニングをお勧めします。
良いトレーニングも栄養素があってこそです。タンパク質を積極的にとり、脂質と糖質の量をコントロールしましょう。

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